筋トレ×有酸素運動のプロテイン効果とおすすめのタイミング

筋トレや有酸素運動で体作りをしているときに欠かせないのがたんぱく質の補給です。

筋肉の原材料となるたんぱく質がなければ、いくらトレーニングしてもなかなか筋肉が増量しません。

たんぱく質をしっかり摂取することでトレーニングの効果も早く出ます。

そこでたんぱく質を摂る方法は主に2つ、食事からとる方法とプロテインで取る方法です。

よく疑問に上がるのがどちらの方が良いの?というものです。

筋トレと言えばプロテインですが、プロテインからたんぱく質を摂らないといけないんでしょうか。

食事から摂るのとどう違うんでしょうか。

ここではトレーニングに欠かせないたんぱく質の摂り方を徹底解明しましょう。

参考記事:

 

タンパク質を
食べ物から摂るのと
プロテインから取るのに
違いはあるの?

食事からとるのと飲むプロテインとるのと、どちらが効果的ってあるのでしょうか。

これにはそれぞれにメリット・デメリットがあります。

食事からとることのメリットと言えば、

  • たんぱく質だけでなくアミノ酸やビタミンなどの栄養素も一緒に摂取できる
  • 過剰摂取をしにくい

などがあります。

 

デメリットとしては

  • 必要量をすべて食事から摂ろうとすると手間がかかる
  • カロリーに注意する必要がある

 

これらがあげられます。

食事から摂取しようとすると毎食にたんぱく質が入った食材をちりばめないと必要量摂取できません。

かなり料理好きの男性であるか、全面サポートしてくれるパートナーが必要ですね。

またそれに加えてカロリー計算をするので、すべてを食品から摂るのは現実的ではありません。

一方プロテインから摂取するとこのデメリットは解消されます。

 

1杯で計算されたたんぱく質が含まれています。

また食事から摂るとたんぱく質として体内に吸収されるまで時間がかかりますが、プロテインなら吸収が早いです。

トレーニング中に、このタイミングでたんぱく質を摂りたい!という時にはプロテインを飲む方が良いでしょう。

もちろんすべてのたんぱく質をプロテインで摂るのも不摂生です。

食事をベースに、それを補う形でトレーニング中はプロテインを飲む、という方法でたんぱく質を摂るのが良いでしょう。

参考記事:

筋トレ・有酸素運動を
しているときの
プロテインを飲む
タイミングは?

このプロテイン、一体どういうタイミングで飲むのが良いんでしょうか。

本来プロテインは筋トレのあと30~60分後に飲むのが最も効果的です。

このタイミングは筋肉のゴールデンタイムと言われいてたんぱく質の吸収が良い瞬間です。

これを知っている人こそ筋トレ・有酸素運動を合わせるときにプロテインを飲むタイミングを迷うんです。

この流れで行くと

筋トレ→プロテイン→有酸素運動

になりますね。

でも有酸素運動を控えているのにプロテインを飲んでも効果的なのだろうか

・・・と迷いますね。

 

正解は

「筋トレ→有酸素運動→プロテイン」

です。

その理由は3つです。

【1】
心拍数が下がってしまう

筋トレで上がった心拍数を最大心拍数の6~8割に下げたタイミングで有酸素運動をするのがベストです。

しかしプロテインを飲んでインターバルを開けすぎると、心拍数が完全に下がってしまいます。

そのあと有酸素運動をするときに効率も悪くなりますし、心拍数の上げ下げで体にも負担がかかります。

 

【2】
プロテインには糖質が含まれている

有酸素運動は糖質を燃やしてから脂肪を燃やします。

せっかく筋トレで糖質を消費して、すぐに脂肪燃焼に入れるような状態にしたのにプロテインで糖質を摂ってしまうと脂肪燃焼の効率が悪くなります。

【3】
血流が悪くなる

トレーニング中は全身に血液を送る必要になります。

しかしプロテインを飲むと胃や内臓への血液が必要になってしまいます。

結果血流が分散して運動能率が悪くなりますし、走っていて横っ腹が痛くなるという現象だって起きかねません。

 

この3つの理由から、筋肉のゴールデンタイムを逃してしまうとしてもプロテインは最後に飲むのが正解です。

ただしあくまで筋トレと有酸素運動を組み合わせた場合です。

筋トレと有酸素運動を分けるときは、しっかりと筋トレのあと30~60分後に飲むのがベストですよ。

こうしてプロテインを飲むことで筋トレで傷ついた筋肉を修復したり疲労回復をすることができます。

筋トレには欠かせないアイテムですね。

参考記事:

 

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