正月太りの5つの原因と太らない為の5つの予防対策

 

早くも今年も残すところあと僅かな時期となりました。

忘年会、クリスマスなど様々なイベントが目白押しな年末を経て

次にやってくるのが正月休み!

この正月の期間に皆さんが頭を抱える問題の1つが

「正月太り」

ではないでしょうか??

こちら記事では正月太りを予防する為に知っておきたい

正月太りの原因と

具体的な予防策を分かりやすく紹介しています!

参考記事:

 

正月太りの原因となる
5つの注意点

正月料理は
炭水化物が多く
脂肪になりやすい

 

お正月といえばよく食べるのはやはりお餅でしょう。

しかしお餅は同じ量だとお米の2倍ほど炭水化物を含んでいます。

また、甘酒や栗きんとんなど、正月料理ならではの物も炭水化物を多く含んでますから注意が必要ですね。

参考記事:

 

 

正月料理は
塩分が多く
むくみの原因になる

 

塩分を沢山取れば、体内で中和する為に血液中の塩分濃度を薄めようとします。

そうなると、体内の水分を保持しようとし、

その働きによって起こるのが浮腫み(むくみ)です。

この浮腫みの正月太りの原因の大きな要素と言えます。

参考記事:

 

運動不足

 

正月は寒い時期ですから中々外に出る気にならないでしょう。

そうなると運動量が落ち消費カロリーも減ります。逆に正月料理で

摂取カロリーは増えますから太る原因になりますね。

参考記事:

 

不規則に
間食を取りがち

何末年始の休みの時期。寝正月という言葉があるくらい、家でゴロゴロと過ごす方も多いかもしれません。

そうなると無意識に

間食の回数が増えて来るかもしれませんね。

参考記事:

 

寒さから
代謝が落ちる

寒い時期、体温が低下すると身体は代謝を低くします。

運動不足による代謝低下と伏せて消費カロリーが低下しますから太る原因になりますね。

参考記事:

太らない為の
5つの予防対策

高カロリーな食べ物か
低カロリーな食べ物か
よく知って選んで食べる

 

太らない為に予防対策として効果的なのは、摂取カロリーを把握することです。

例えば、正月料理で高カロリーなお餅は一個、栗きんとんは一摘みだけ、甘酒は口にするだけにしてみましょう。

逆に低カロリーなかまぼこやエビなどの海鮮系、豆腐や豆、昆布などを多めに食べると良いかもしれませんね。

参考記事:

 

食べる順番を
気をつける

 

糖質の多い食物を最初に取ると血糖値が急激に上がります。

そうなると血糖値を下げようとしてインスリンが分泌されます。

このインスリンは脂肪を溜め込む性質があるので太る原因になります。

このインスリンを出さないようにする為に

血糖値を緩やかに上げるような食べ方が大事になってきます。

例えば、シイタケゴボウは食物繊維が豊富なので、

真っ先に胃の中に入れると糖質の吸収を遅らせ血糖値にの上昇が緩やかになります。

次にかずのこ昆布巻き田作りはいずれもタンパク質は豊富ですが糖質は少ないので、単独で食べても血糖値は上がりにくいです。

魚や肉、卵もこのグループに含まれます。

最後は黒豆栗きんとんです。 これらは糖質が多いので、最後に食べるのが良いでしょう。

同じカロリーを摂取しても、食べる順番を変えるだけで太りにくくなるのです。

参考記事:

 

塩分を排出する食事を
意識して摂る

 

普段気をつけていても、お正月は塩分の多い食事を摂ってしまいがちですね。

そんな時摂取するとよいのはカリウムです。

カリウムは体内の塩分と水分をくっつけてくれます。

それでカリウムと水分を同時に摂ることによって、体内の塩分を尿として体外に排出できるわけです。

カリウムを多く含む食物として、

 

  • アボガド
  • ほうれん草のおひたし
  • 枝豆

などがあります。

 

果物だと

  • バナナ

 

にも多く含まれています。

それらを意識して摂るようにしましょう。

参考記事:

最短で腹筋を割るために必要な期間と目標の体脂肪率

 

間食は1日に1回
決まった量だけ食べる

 

食事の間隔は4~5時間が理想と言われています。

朝食から昼食までの間隔は比較的良いですが、昼食から夕食までの間隔は早い人でも6~7時間と長くなり空腹になりがちです。

空腹時に食事を摂ると血糖値が上昇し糖の摂取量が増加します。

また空腹時には食べ過ぎてしまう恐れもあります。

それで、昼食と夕食の間に1度間食を入れることによって血糖値をコントロールし、糖の吸収が穏やかになり太りにくい体にする事ができます。

袋菓子などを食べる場合、お菓子をお皿などに適量をとって移してから食べるようにしましょう。

袋から直接食べると、ついつい食べ過ぎてしまうのでオススメしません…

参考記事:

 

日常と変わらない程度の
運動をする

 

最近の研究では短時間の運動でも脂肪燃焼に効果がある事が分かってきました。

つまり、短い時間でも積み重ねれば太らない体になる事ができます。

日常できる運動として、

  • エレベーターを止めて階段を利用する。駅までの道のりを歩く
  • 駅までの道のりを歩く。時間があれば一駅手前から歩く
  • 電車やバスでは座らずにかかとを上げて立つ

 

これだけでもかなり効果が期待できます。

また、

シンプルですが

毎日掃除をキチンとするのも程よい運動になるのでオススメです!

トイレ掃除やお風呂掃除を毎日しっかりやるだけでも結構な運動量になりますし

純粋な運動量以外にも

掃除をしっかりやる=家の中がスッキリ綺麗な状態が保てるので

お正月でも気持ちの面からダラダラしなくなり

生活習慣の乱れを防ぎ

間接的に正月太りの予防にも繋がります。

正月太りも原因をよく知り

事前に対策をとる事で充分回避できます!

正月明けに初出勤or初通学する際に知人から

「○○さん、太った?」

…と言われない様、メリハリのある充実したお正月休みを過ごしましょうね!

参考記事:

 

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