正月太りで5キロ太ってもリセットできる5つの解消法

 

「正月太り」なんて言いますが、休暇の間に5キロ太ってしまうなんてざらにあります。

休み明け、色んな人から「太ったね!」と言われてしまったり、上司から不摂生を疑われてしまうと困りますよね。

いかに早くリセットするかが大切です。

正月太りのような短期間で太ってしまった場合は、早く対処すれば比較的体重が落としやすい状態です。

そこですぐにでも始められる、正月太りで5キロ太ってしまってもリセットするための5つの方法をまとめてみました。

参考記事:

リセット方法【1】
夕食は
体が温まる食事を摂って
代謝を上げる

 

同じだけ食べても太る人と太らない人がいます。

それは体の代謝の違いです。

基礎代謝とは何もしていない状態のエネルギー消費のことを指します。

呼吸をしたり、心臓を動かしたり、体温調節をしたりするのに必要な活動で使うエネルギーですね。

代謝が上がると何もしていない安静時でもより多くのエネルギーを消費するので、太りにくくなるのです。

正月太りでついた脂肪も代謝が良ければ良いほど燃えてくれます。

その基礎代謝をあげる方法の一つが体を温めることです。

体が冷えてしまうと臓器の動きが鈍り代謝が下がってしまうのです。

ありがちなのが、ダイエットを意識して簡単な食事で済ませてしまうことです。

体にいいサラダも「体を温める」という観点では逆効果に。

気温も低いこの季節は軽めの夕食にするにしても、スープや鍋など体を温める食事にしましょう。

また体を温める食材をあげると、

  • 唐辛子
  • 生姜
  • ネギ
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • にら
  • ラッキョウ
  • かぼちゃ
  • サツマイモ
  • アーモンド

 

などがあげられます。

これを使った料理でおすすめはキムチ鍋です。

体を温める唐辛子、ニンニク、ネギ、ニラが入っていますし、豚肉には代謝をあげるアミノ酸・ビタミンBが多く含まれています。

料理はちょっと・・・という人でも素を買ってきて、食材を切って入れるだけなので鍋なら作りやすいですよね。

また手軽なのでパートナーにも作ってもらうようお願いしやすいですよ。

参考記事:

 

リセット方法【2】
入浴時間を長くして
体を温めて代謝を上げる

 

体を温める方法のもう一つの手段として入浴があります。

面倒だからとシャワーで済ませていたり、あまり湯船につからない方も多いですよね。

この入浴時間を変えるだけで代謝もぐんと上がります。

体が温まっているように思っても、入浴時間が短いと体の芯まで温まっていないことがほとんどです。

体の芯から温まって初めて血液の循環が良くなり代謝が上がるのです。

38~40度のお湯にゆっくりつかりましょう。

半身浴も効果がありますが、上半身を冷やさないようにすることが大切です。

半身浴をする前に熱めのシャワーを壁にかけて蒸気を出しておきましょう。

入浴時間を長くしたときは水分補給をしっかりするように心がけてくださいね。

参考記事:

 

リセット方法【3】
有酸素運動と無酸素運動を
組み合わせて代謝UP
&脂肪燃焼効果を上げる

 

筋肉量が多いと代謝が上がります。

加えて脂肪も燃焼するので運動は定番ながらダイエットとして最適な方法なのです。

効果的に運動するには有酸素運動無酸素運動を上手に組み合わせることです。

まず有酸素運動と無酸素運動の違いを見てみましょう。

有酸素運動とはウォーキングやジョギング、階段の上り下りなどの長時間続ける運動のことです。

最低でも20分以上続けられる運動をさします。

例えばジムのランニングマシーンは有酸素運動になりますね。

これは長時間することでカロリーを消費する効果があります。

脂肪を減らしたいときの運動です。

 

一方、無酸素運動とは筋トレ全力疾走のような短時間の運動のことです。

突発的に筋肉に負担をかけることで、筋肉を増強することを目的としています。

筋肉を増やし基礎代謝を上げるための運動です。

参考記事:

 

また食事制限でダイエットをしていても無酸素運動を組み合わせることで筋肉の低下を押さえられます。

 

正月太りを解消できたは良いけど、筋肉も減って体力低下、見栄えの悪い体つきになってしまった元も子もありません。

そのためこの2種類の運動が不可欠なのです。

基本的には種類の違う運動なので、それぞれ違うタイミングでするのが最適です。

参考記事:

 

しかし同じ時に両方したい場合、ダイエットを目的としているなら有酸素運動をしてから無酸素運動をした方が効果的になります。

ジョギングをした後に、筋トレという順番です。

ある程度脂肪が落ちてきたのであれば、あとは代謝と筋力を上げるために無酸素運動をメインにする、というった風に調整するといいでしょう。

参考記事:

リセット方法【4】
マッサージで
身体のむくみを
解消させる

 

正月太りの要因として、食べ過ぎだけではなく不規則な時間に食事をしていることもあげられます。

思えば夜中の年越しそばや朝から昼にかけてお雑煮やおせちをダラダラ食べたりしますよね。

それに加えてあまり動かないことで、単純に脂肪が付いているだけでなく体全体がむくんでいることもあります。

むくみとは体の水分量が増えているので当然体重も増加。

この場合はマッサージでむくみを取ると短期間で体重を戻すことができます。

むくみをとるマッサージはリンパに流れをよくするようなマッサージが効果的です。

 

顔のむくみマッサージ

  1. 人差し指と中指であごを挟むようにして、あごから耳の後ろのリンパまで流します。
    これを5~10回繰り返します。
  2. 手のひらを口角に当てます。親指の腹を使って口角から頬骨までぐっと持ち上げるようにマッサージします。
    これを5~6回します。
  3. 同じようにして小鼻の辺りから耳の方まで後ろに流すようにします。
    これも5~6回繰り返します。
  4. 人差し指と中指で眉毛を挟むようにして、眉頭から眉尻に向かって5~6回流します。

 

全身マッサージ

仰向けに寝転がったら足を腰幅に広げます。

ではマッサージのステップです。

  1. 手のひらでお腹に円を描くようになでてマッサージをします。
  2. 親指を使って、ウエストからそけい部、足の付け根のリンパに流すようにします。
  3. 両手でお腹を左右になでます。
  4. 両手でそれぞれ外から内側に小さな円を描くようにマッサージします。
  5. 両手を下腹に手を当てて終了です。

 

これを1セットとして5~6回繰り返しましょう。

このマッサージで体も温まる効果もありますよ!

 

リセット方法【5】
カリウムを多く含む
食事を摂って
むくみを解消させる

 

むくみの解消は食事でも助けることができます。

むくみに効くのは「カリウム」です。

カリウムは体の水分バランスを調整して余計な水分を排出してくれます。

サプリで補うこともできますが、食事でカリウムを補うようにしておけば日ごろのむくみも防止してくれます。

まずカリウムはフルーツに多く含まれています。

特に

  • アボカド
  • バナナ
  • キウイ

が保有量が多いです。

またドライフルーツだと成分が凝縮されているので少量でも多くのカリウムを摂取できます。

ヨーグルトに混ぜて朝食に食べると摂取しやすいのでおすすめです。

他には

  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • ニンジン
  • イモ類
  • 大豆

 

に多く含まれています。

豆腐やみそ、納豆などの大豆製品も同様に多く含まれています。

成人男性で1日の目安量は2500mg。

ほうれん草だと3わと半分、じゃがいもだと6個、バナナだと7本に相当します。

ただし1つの食品で取るのではなくバランスよく食べるようにしましょう。

 

以上が正月太りを解消させる為の5つの具体的な方法でした!

無理する事なく出来ることから実践して解消していきましょうね。

参考記事:

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