西郷どん(せごどん)のロケ地鹿児島南九州「知覧武家屋敷」

当サイトでは2018年の年明けに放映されるドラマのロケ地の詳細の場所についてまとめています。

このページでは鈴木亮平さん主演の大河ドラマ

「西郷どん(せごどん)」

のロケ地・撮影場所について詳細をまとめています。

参考記事:

西郷どん(せごどん)の
ロケ地の1つ
「知覧武家屋敷
(ちらんぶけやしき)」

【所在地】

〒897-0302

鹿児島県南九州市知覧町郡13731番地1

 

参考記事:

知覧武家屋敷とは?

 

島津家のお膝元であり、西郷隆盛や小松帯刀、天璋院篤姫ゆかりの地として知られる薩摩は、総人口に対する武士の比率が大変高い(1871年(明治4年)の人口比で26%)土地であったという。

藩は、領内を区分けして武士を分散させて居住させ、軍事的な拠点を複数作ると共に農民や漁民を効率的に支配していた。

その仕組みを、藩主の居城(内城)に対して外城(とじょう)と呼び、外城内に住む領民は有事の際、領主や地頭の指揮下で戦さに参加することになっていた。それぞれの外城の領民がそれぞれの外城を守り、それぞれの外城が内城を守る役割を担っていたのである。

このような外城は「麓」とも呼ばれ、現在もその面影の残る「出水麓」、「入来麓」を始めとして藩内に数多く存在していた。

そんな外城の一つが薩摩半島の南にある知覧に残っている。整然とした美しい町並み、母ヶ岳の優雅な姿を借景に取り入れた武家屋敷の庭園の佇まいが、別名「薩摩の小京都」とも言われる美しい武家町である。

出典 http://japan-web-magazine.com/japanese/kagoshima/chiran/index.html

 

以上西郷どんのロケ地の知覧武家屋敷の詳細でした!

参考記事:

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