【広背筋の鍛え方】自宅で簡単にできる3つの筋トレのやり方

男らしいボディを手に入れるなら広背筋を鍛えましょう。

広背筋は見落とされがちですが実はとても重要な部分です。

筋肉質な見た目にするためには腹筋を割る!というイメージがありますが、

腹筋を割ってもこの広背筋がなければ男らしさに欠けてしまいます。

どうしてそんなに広背筋が大切なのでしょうか。

またどうやったら鍛えることができるのか見てみましょう。

参考記事:

広背筋ってどこの筋肉?
鍛える3つのメリット

広背筋は、名前から見ても分かるように背中の筋肉の一部です。

場所でいうと、このあたりです。

出典 https://static.muster.jp/

 

脇から脇腹を通り、腰の辺りまでの背中の広い範囲を覆っている筋肉です。

自分の背中の筋肉は普段目にすることがないですよね。

そのためここを鍛えるということは見落とされがちなのです。

でも人からは良く見られている筋肉です。

女性モテを考えても広背筋は鍛えるべき筋肉です。

他にもここが鍛えられているとどんなメリットがあるのでしょうか。

【1】ボディラインが引き締まる

体全体を鍛えれば当然がっしりしてきますよね。

そこに、

この広背筋を引き締めると腰の部分が締まるのできれいな逆三角形になります。

広背筋がないと、ただ筋肉がモリモリのメリハリがない体になってしまいます。

 

【2】姿勢が良くなる

背中から腰の辺りまで覆われている筋肉なので、ここを鍛えると当然姿勢も良くなります。

猫背も治りますよ。

そうすると色んな服をかっこよく着こなすこともできます。

 

【3】基礎代謝が良くなる

面積が大きいので、鍛えられると筋肉量がぐんと上がります。

筋肉量が上がると代謝が良くなり脂肪が燃焼されやすくなります。

そうなると体全体がきれいに筋肉が見えるようになり、より鍛えられたボディになれます。

見れば見るほど広背筋は重要なことが分かりますね。

それに広背筋は服を着ていても、服の上から鍛えられているとわかるんです。

これは見落とせませんね。

ではどうやって広背筋を鍛えると良いのでしょうか。

大まかなに3つの方法があります。

広背筋の鍛え方【1】
ダンベル

広背筋を鍛えるには道具で特別に負荷をかけるのが効果的です。

広背筋は大きい筋肉なので日常生活でよく使われています。

それにさらに日常ではない負荷をかけて成長させる必要があります。

ダンベルならその強い負荷を広背筋に与えることができます。

ただし慣れてきたからと言ってどんどん重くすると、広背筋以外のところ、上腕筋や胸筋に効いてしまします。

ダンベルであれば十分負荷がかかっているので、あまり重さにこだわらなくてもOKです。

ダンベルをもって無理なく広い可動範囲を取れる重さにしましょう。

このトレーニングの目的はいかに重いダンベルへシフトチェンジしていくかではありません。

しっかり広背筋を動かすことが大切なのを覚えておきましょう。

ダンベルを使ったトレーニング方法はこちらの記事で紹介しています。

参考記事:

 

広背筋の鍛え方【2】
自重トレーニング

自重トレーニングは自分の体重で負荷をかけるトレーニング方法です。

道具なしでいつでも始められるというのはメリットですね。

しかし広背筋を鍛えるのには強い負荷が必要なのに自重トレーニングで足りるのか?と思いますね。

広背筋を鍛えるときに自重トレーニングをおすすめするのは

筋トレ初心者や広背筋トレーニングのスタートアップです。

自重トレーニングだと、想像以上の負荷がかかってしまうことはまずないので体を痛めにくいです。

また重りがないので、より正しい動きをするよう集中できます。

広背筋に効かせる動きをマスターするために自重トレーニングから始めるのも良いですよ。

自重トレーニングで上手に負荷をかけるポイントやトレーニング方法はこちらの記事で紹介しています。

参考記事:

 

広背筋の鍛え方【3】
チューブ

器具を使ったトレーニングでダンベルに並んでおすすめなのがチューブです。

チューブはダンベルと比べて安く購入することができます。

また場所を取りません。

器具を使って鍛えたいけど、器具を揃えるのは・・・という人でもチューブなら始めやすい!

チューブがおすすめなのがこれだけではありません。

広背筋はものを引っ張ったりするときによく使われる筋肉です。

まさにチューブトーレーニングは引っ張って行うものですよね。

チューブトレーニングなら自然に広背筋を使う動きができるんです。

バリエーションも多いのでチューブトレーニングをぜひ取り入れてみましょう。

チューブを使ったトレーニングはこちらの記事で紹介しています。

参考記事:

 

こうしてみると広背筋を鍛えたくなりますね。

広背筋を鍛え上げてきれいな背中を手に入れましょう。

参考記事:

 

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