自宅で使える懸垂(チンニング)の器具5選とおすすめの理由

上半身を鍛えるのに効果的な懸垂。

自分の体重で負荷をかける自重トレーニングの中では、負荷のかけ方が最も効果的ともいわれるくらい人気のトレーニングです。

でも自宅で懸垂できる場所って限られていますよね。

公園でするのもなんだかな・・・と思って自宅でぶら下がれるところを探してもなかなか無い!

体重をかけるので丈夫なところを探さないといけません。

それなら自宅でできる懸垂器具を使ってみましょう。

懸垂の器具というと場所を取りそうですが、そういう本格的なものから手軽なものまで色んな種類があるんです。

ではその中でもおすすめの懸垂器具を紹介します。

参考記事:

懸垂器具の選び方

色んなタイプの懸垂器具がある中で、どんな基準で選ぶと良いのでしょうか。

選ぶときに考えるポイントは3つです。

  • 安定・安全性
  • サイズ
  • 目的

詳しく見てみると・・・

 

【1】安全・安定性

これは言わずとも知れた条件ですね。

でも結構見落としがちなんです。

懸垂は全体重がかかる上に、引き上げるときに揺れます。

安いものだと、作りがぐらつきやすかったり耐久性がなかったりします。

そうするとトレーニングに集中できませんし、ケガや家の物を破損する可能性もあります。

値段よりも安定性を重視しましょう。

 

【2】サイズ

自宅のサイズにあっていないと買ったことを激しく後悔します。

そうするとモチベーションが下がりますよね。

サイズはきちんと測ってどれくらいになるか数字でチェックしましょう。

 

【3】目的

ちょっと懸垂トレーニングをやってみたいのか、懸垂以外にも本格的に筋トレをしたいのかによって選ぶ器具が変わってきます。

多目的の懸垂マシンもあるので、色んな筋トレをしたいならそういうタイプがおすすめです。

ではそれを踏まえておすすめ5選を見てみてくださいね。

参考記事:

おすすめ懸垂器具5選

・ALINCOの懸垂マシン


出典 https://www.alinco.co.jp/

 

シンプルなチンニングスタンドです。

いわゆる「ぶら下がり健康器」ですね。

自宅用トレーニング器具をたくさん出しているメーカーなので安心の品質です。

本体サイズはW110 × D 78.5 × H 222、 20キロと使いやすいです。

耐荷重は90キロと少し軽めなのですが、これから懸垂をできるようになりたい人にはぴったりです。

価格も1万円前後で手に入るのでビギナーにおすすめです。

参考記事

 

・トータルフィットネスの懸垂マシンⅢSTM056


出典 https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/

 

2万5000~3万で購入できます。

スペックはW112×D138×H218に37キロです。

耐荷重100キロなので安心ですね。

この懸垂マシンの良いところは色んなタイプの懸垂運動ができることです。

出典 https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/

 

こういう感じのトレーニングもできます。

上半身の鍛え方にバリエーションを持たせたいときにおすすめです。

参考記事:

 

・WASAIの懸垂マシーンフラットベンチ付きHD5005


出典 https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/

 

これはかなり本格的なタイプです。

フラットベンチとダンベル用のフックもついているので、懸垂以外のトレーニングもしたい人向けです。

本体の耐荷重も150キロと一気に上がります。

W67×D124×H220と意外とスリムなのは嬉しいところです。

ただし重厚感があり、ベンチを広げて使うこともあるので置き場所のサイズをしっかり考えましょう。

参考記事:

 

・ドアジム(突っ張り棒タイプ)

出典 https://images-na.ssl-images-amazon.com/

 

本格的なチンニングスタンドを置けないという人はドアジムがおすすめです。

ドアの部分に突っ張り棒のように固定して懸垂するところを作れます。

設置したままでも目立ちにくいので部屋のインテリアを壊しません。

つけぱなしにできると、気づいたときにすぐ懸垂ができるので続けやすいです。

1000円台から買える低価格なのも嬉しいところです

参考記事:

 

・ドアジム(引っ掛けるタイプ)


出典 https://image.rakuten.co.jp/

 

同じドアジムでもこちらはドアの木枠にひっかけて使いタイプです。

突っ張り棒のタイプはずっと設置していると枠にへこみができそうで心配・・・という人はこちらがおすすめ。

懸垂をするときにドア上部の枠に引っ掛けて使います。

この引っ掛ける部分がドアにないと残念ながら使えませんが・・・。

簡易タイプながら腕立て伏せや腹筋のときにも使用できるマルチ機能が嬉しいですね。

気になる器具はあったでしょうか。

購入する前はドアや部屋の状態が仕えるものかどうかチェックしましょう。

特にドアジムは設置する場所の耐久性もよく見てくださいね。

器具が使いやすい自然とトレーニングも続けやすくなるものです。

じっくり選んでくださいね。

参考記事:

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