腹筋を割る為に必要な4つの食事と4つのNGな食事を解説!

腹筋を割ることを目指して、毎日筋トレに励んでいる皆さん。

トレーニング以外にも気を付けていることはありますか?

腹筋を割るには体作りが大切です。

いくら頑張って筋トレをしても体作りを無視した食事をしていては効果が出ません。

腹筋を割るトレーニングをしている時には食べるといいものと、食べない方がいいものがあるんです。

そんな食事で意識するべきポイントについて解説します。

参考記事:

 

腹筋を割るために
必要な食事

 

まずは体作りのために欠かせない4つのポイントを見てみましょう。

【1】
良質なタンパク質を摂る

筋肉をつけるためにはタンパク質が欠かせません。

せっかく筋トレをしていても、筋肉を作るための材料であるタンパク質が足りなければ意味がありません。

またタンパク質は食欲を抑える効果もあります。

体を絞るために効果的ですね。

たんぱく質を摂るときに大切なのは

「高タンパク質・低カロリー」

です。

具体的にどんなものが良いのかというと、

  • 鶏むね肉(皮なし)
  • ささみ
  • ヒレ肉
  • マグロ赤身
  • 納豆
  • 豆腐
  • 卵白

 

基本的に魚介類は全般的に高たんぱく質・低カロリーです。

メニューを選ぶときには肉より魚を意識すると良いです。

ただしサンマやトロ、銀鱈のような脂がのったものに気を付けましょう。

動物性のタンパクを質の方が効果があるといも言いますが、動物性たんぱく質ばかり摂っているとバランスが悪くなってしまします。

植物性・動物性バランスを摂って食べるようにしましょう。

参考記事:

 

【2】
良質な脂質を摂る

筋トレに脂質を摂るのってNGな気がしますが、脂質はホルモンの合成に必要です。

腹筋を割ろうとしているときでも避けてはいけません。

その代わり良質の脂質を摂るようにしましょう。

油であれば、

  • オリーブオイル
  • 亜麻仁油
  • ココナッツオイル

 

などは体にいい脂質を摂ることができます。

 

食材だと

  • アボカド
  • ナッツ類

 

がおすすめです。

トレーニング中の間食はナッツにするようにしましょう。

参考記事:

 

【3】
炭水化物(糖質)は
野菜・果物から
摂るように心がける

ダイエットに抜きがちな炭水化物。

糖質制限をすることも多いですが、糖質も筋トレには欠かせない栄養素です。

糖質はトレーニング時に使うエネルギーにもなりますし、筋肉の合成もサポートしてくれます。

ただし体脂肪を減らすためには低カロリーであることも大切です。

それで白米やパンから摂るのではなく野菜や果物から摂るようにしましょう。

ニンジン、ゴボウのような根菜やブルーベリーなどが糖質が多く含まれています。

参考記事:

 

【4】
緑黄色野菜を
積極的に摂って
総カロリーを控える

低カロリーを心がけていると、不足しがちなのがビタミンやミネラルです。

栄養素が足りなくなると思うように筋肉をつかなくなります。

体もそれを補うために、食欲を増してしまします。

そうならないためにも緑黄色野菜でミネラル・ビタミンを補いましょう。

どの食材を摂ればいいのかって?

単純に言えばとにかく緑の野菜であればOKです。

そんな中でも筋トレに最強と言われているのが

ブロッコリー

ビタミン・ミネラルだけでなくたんぱく質や食物繊維など栄養豊富なんです。

栄養素を逃さないためには茹でるのはNGです。

そのまま切って軽く炒めたり、水で濡らして軽くラップをかけてレンジでチンするなどして食べるのがおすすめです。

参考記事:

 

腹筋を割るために
NGな食習慣

次に腹筋をやるために気を付けなければいけないポイントです。

やってしまっている・・・と思い当たる節はありませんか?

【1】
アルコールを控える

 

ダイエット中でもいえることですがアルコールはカロリーが高いです。

腹筋を鍛えても脂肪が増えてビール腹になってしまっては割れた腹筋が隠れてしまいます。

またお酒を飲むと脂っこいものを食べたくなったり、いつもより多く食べがちなので体作り中は控えましょう。

参考記事:

 

【2】
質の悪い脂質を控える

脂質は必要ですが、あくまで必要最低限。

体に悪い脂は避けましょう。

いわゆる「飽和脂肪酸」控えた方がいい脂質です。

例えば、

  • マーガリン
  • バター
  • ラード
  • パーム油
  • ヤシ油

…などです。

安価のサラダオイルなどはこういった質の悪い脂質を含んでいることが多いので避けましょう。

参考記事:

 

【3】
外食は極力控える

外食はどうしても高カロリーになりがちです。

また避けた方がいい脂質が含まれていたり、糖質が多くなってしまったりします。

筋トレ中は自己管理が重要です。

外食で済ませたいときもあるかもしれませんが、なるべく自炊するよう心がけましょう。

どうしても外食するときにはお店やメニュー選びを徹底してくださいね。

参考記事:

 

【4】
加工食品を極力控える

 

加工食品はとにかく色んなものを添加していることが多いです。

砂糖、脂肪、塩分・・・

どれも多めの傾向があります。

またそれによって食欲が増してしまうことも。

加工食品はより買ってもらえるように、また食べたい!

と思わせるような刺激を与えるようになっています。

実はもう十分なカロリーは摂取しているのに脳が足りないと認識してしまうこともあります。

筋トレ中は控えるようにしましょう。

食事で気を付ける8つのポイントを押さえつつトレーニングに励むようにしましょう。

引き締まった腹筋はもうすぐそこですよ!

参考記事:

 

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